社会人として振り返ると、一年目が一番辛かったと感じます。それは、一年目に仕事を覚えて、しっかりとやる事をいきなり求められるからです。仕事なので、そのことは当たり前と思っているものの、辛いことがたくさんあります。その内容についてまとめてみました。

 

 

・新人と言うレッテルがある

 

仕事をする時、どうしてもミスをしてしまうことがあります。その時、新人だからと言うことを、まず思われてしまいます。すると、自分が仕事ができない、覚えることができないことに、とても劣等感を感じてしまうのです。そのときは、本当に泣きたいくらい辛いことですね。

 

・仕事を覚える時、人によって言うことが違う

 

仕事を覚えている時、人によっていっていることが違うことがあります。その時、どちらが正しいの?と思うことがあるのです。新人同士で話をしていると、そのことについて悩んでいる人が結構いました。みんな同じようなことで悩んでいるのだなと思ったことでした。

 

・自分が一番下であるという意識を絶えず持たないといけない

 

新人の時には、自分が一番下であると認識をすることが大事です。そのため、電話がなった時、直ぐに取る、お客様が来た時対応する等、絶えずアンテナを張っておく必要があります。そのため、新人の時には、とても気を使います。そのことについて、ぐったりしてしまうこともありますね。気を使いすぎてぐったりしてしまいます。

 

・ミスをすると自分のせいにされることがある

 

新人ということで、ミスをした時、まず一番に疑われてしまうのは新人である人です。それは仕方がないと思っているものの辛いものがありますね。そのため、ミスがあったと知った時、自分だろうかといつもビクビクしていました。

 

新人の時には、辛い事だらけです。しかし、新人から2年目になると、そのようなことが、少しづつ楽になります。2年目になると、新人よりも責任が大きくなりますが、気分的にはぐっと楽になるので、仕事をしやすくなります。