学生から社会人になった時、色々なことで悩み、苦しむことがありますね。

 

しかしその反面、社会人として楽しいこともたくさんあります。私の場合も、そうでした。社会人となって辛いと思うことばかりを、その時に思うのですが、思い返して見ると楽しいと思うこともたくさんありました。

 

そのことについて、お話します。

 

・お給料を自由に使える

 

学生の時には、バイトや親の仕送り等、やりくりが大変です。そしてお金のことについては、我慢をすることが多いです。

 

そんな時、社会人になることによって、学生の時にできなかった事をお給料を自由に使うことができるので出来るのです。そのことは、大きな喜びですね。

 

・同じ悩みを共有できる大人がいる

 

社会人となると、沢山のことについて、悩むことがあります。その時、同じ職場の人と悩みを共有することができるのは、本当に嬉しいことですね。

 

学生の時には、ちょっと悩みが違っているのです。同じ悩みと言う、仕事のことに付いて誰もが悩んでいることを、社会人の大人と同じ目線で悩みを共有することができるのは、本当にこころ強いことです。

 

・ONとOFFを切り替える時がすごい

 

社会人となると、仕事をする時に自分を切り替えることが必要です。その時、とても自分が気持ちいいと感じることができます。

 

自分もやれば出来るんだ、仕事の時には違う自分がいると、思うことができるのです。それは、自分自身が気づいていない、自分の凄さを感じる時でもあります。

 

・休日が待ち遠しい

 

休日になると、どんなことをしようと思ったりして、目標をたてることが多くなります。

 

それは学生のダラダラした生活と違って、休日をとても大切にするようになります。そして、休日に休むことを本当に楽しい、良かったと思うようになるのです。

 

それは働いているからこそ、その喜びがもてると感じます。

 

社会人となると、楽しいこともたくさんあります。そしてその一つ一つのことを、楽しいと思える気持ちが大事です。